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チャチャの『おいり日記』
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浅草・三社祭
テレビで『浅草』を取り上げている番組を観た☆浅草は2年振りの三社祭で賑わっているだろう。浅草と言えば「浅草寺」が有名だけど・・・三社祭は「浅草神社」の御祭礼。三社祭の神輿は、元来浅草神社の社殿を模たものだそう。
三代将軍家光が寄進した社殿は、もともと日光東照宮の影響を受け、浮き彫りの彫刻や壁画で飾られた装飾的なものである。形の賑やかさと色彩の華やかさの意匠を合わせ持つ。
三社祭に参加するのは、浅草神社の44の氏子町会。



浅草寺の境内に隣接する浅草神社は、私の名付け親の神社でもある。
「祥子」と書いて「さちこ」と読む名を、きちんと読まれる事はなく「しょうこ」や「ようこ」と読まれ、
子供ながらに「さちこ」です!と、訂正していたっけ〜(笑)
なんでこんなめんどい名をと思っていたら、
浅草神社の命名書きを見て納得した(笑)
祥の字の持つ意味から由来して「さちこ」となっている。
浅草神社は、私のお宮参りから七五三・・・
そして娘もお宮参りから七五三までお世話になった。

生まれは浅草、物心ついた頃には日本堤に住まいし、
下町の祭囃しと、いなせな気質の中で育ち、
喧嘩っぱやいお転婆な少女時代を過ごしてきた(笑)
浅草の三社祭の頃になると、いまだに血が騒ぐのは仕方ない(笑)
東京スカイツリーの開業も間近・・・
浅草界隈の賑わう姿を嬉しく思うばかりですo(^-^)o.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-20 10:30 | 日々の出来事
諸々(もろもろ)





5連続勤務が終わり、明日は休日〜♪
少し心にも余裕が持てる休日前〜(笑)
花壇の手入れやあれやこれ。
あらま!アヤメの傍らの松葉菊のピンクの花が咲いている。
昨日までは、蕾すら気が付かなかったのに〜(笑)













畑の隅の梅の木の下に見つけた芍薬にも、
一重のピンクの花が3輪咲いてる〜♪
畑の隅っこに放置されてる苺の株にも、
赤い実が目につくようになりました。
この分なら、ひと瓶くらいのジャムが作れるかな?
来年は苺ポットに植え込んで、
実を収穫しやすくしなくっちゃ〜(笑)






手入れしなくても苺がなるなら、
きちんと手入れをしてあげるかなf^_^;.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-19 16:06 | 日々の出来事
ピラカンサスの花







この数日は初夏のような気温が続き・・・
ピラカンサスの白いドット(点・水玉模様)のような蕾が、
どっと咲いた〜(笑)
5月16日には、まだ木全体が蕾であったのに、
一斉開花の満開となった。
やはり、小花柄のレースのベールを纏ったような可憐な姿〜☆





遠目で見ると、白いベールをフワッと被り、
近くへ寄ると、実にちっちゃい花のモチーフの集団となる。
この花の集団も、小雪のような花吹雪を見せてくれるかな?
初夏に舞う白い花吹雪・・・
楽しみです(^_-)-☆.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-19 15:40 | 日々の出来事
ミントの力(ちから)

















5月4日に摘んで、ワイングラスに挿したミント。
水を替えたりする際に葉に触れると、
爽やかな香りを放ちます。
先端の新芽が伸びて萎れる様子もなく、
香りを楽しみながら2週間〜☆
今日、水を替える時に気が付いた〜!
この白いヒゲは・・・根?
なんと、根っこが伸びてきています。
ハーブも野草の一種ですから、逞しい生命力があるようです。
調べたら、挿し木でもふやせるそうな。
道理で、峠の寒さで全滅したかと思いきや、
春にはフッサリ青々と蘇生した訳です(笑)
耐寒性は、想像以上〜!
秋には、薄紫のポンポン見たいな花が咲くとか。
金木犀の木の足元にあるちっちゃなミントガーデン。
金木犀とミントの花は、同じ頃に咲くかしら〜o(^-^)o.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-18 18:23 | 日々の出来事
お試し中

ダスキンのレンタルモップとダストクリーナー・・・
ただいま2週間のお試し期間中〜☆
母屋では、畳も廊下もダスキンの「フロアモップM」でお掃除。
掃除機より軽量で手軽で、姑には便利な様子。
フローリングの離れでは、
日常はウェットタイプのワイパー取り替えシートでの掃除が中心(笑)
ベッドの下や隙間のホコリが、結構手軽に拭き取れる。
最近「猫りんず」の抜け毛の季節で、
白い毛がフワフワと〜(笑)
TVで見て、ダスキンのお試しセットを取り寄せました。
モップで集めたホコリをダストクリーナーが吸い取ってくれるので、
モップがホコリだらけにならな〜い。
こりゃー手軽で便利〜♪
2週間後は、通常レンタル考えて見ようかなo(^-^)o.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-18 15:41 | 日々の出来事
柊の新芽
春を謳歌し、香りのいい花を咲かせた「ひいらぎ」・・・
花はちっちゃな実を結び、今は新芽を伸ばしています。
固い刺々した葉っぱの「ひいらぎ」も、
その新芽は頼りないくらいの柔らかさ〜☆
例えて言うなら、
脱皮したばかりのザリガニのようなフニャフニャさ(笑)
ふぅ〜ん、新芽の成長と共に葉っぱも固くなり、
トゲドゲもしっかりするのかぁ〜!
なにげに面白い発見でした(笑)










「ひいらぎ」の新芽は、枝の先端にのみ広がります。
個々の個性がいっぱいある植物達・・・
子供のように、好奇心を刺激される面白さを味わってます。
ゆったり過ぎる峠時間も、
ちっちゃな発見に興味は尽きず〜o(^-^)o.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-17 14:32 | 日々の出来事
ピラカンサスの蕾
昨日までとは、打って変わって気温上昇〜!
帰宅時の峠の気温は25度、路面温度は40度を記録しました!
この季節、「黄砂」の警報も出ています。
関東より、大陸に近いから、注意報も地方色豊かです(笑)
さて、久しぶりに中庭の木々を観察すると、
ピラカンサスに、白いドットの蕾がいっぱ〜い☆










この花が、冬には真っ赤な実となるのですね。
咲いたらレース編みのような、
白いベールを纏う姿に見えるかな♪
花が咲き実をつけるのはわかっていても、
実のインパクトが強い木は、
花の印象が薄いもの。
ピラカンサスの花達の咲く時を、
楽しみに待ちましょうo(^-^)o.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-16 17:07 | 日々の出来事
朝露・朝もや

肌寒い気温の中での数日の雨・・・
朝も5時からひばりの鳴き声〜☆
天気は回復にむかうのかな?
山に囲まれた峠は、朝もやに包まれ、
植物達の青々とした息吹を感じる空気に満ちています。
円形花壇の一番端の、水仙の間をうめるコスモスの若芽達。
昨年の「こぼれ種」がしっかり成長しています。
円形花壇にはまだパンジーがいるので、
遠慮がちに空いてる隙間から育ち始めています(笑)
暮れから約5ヶ月、楽しい花壇の変化を見せてくれています。
コスモスの背丈が伸びる前に、花壇の整理をしておかないと!
コスモスが、「そろそろ私達の出番ですょ〜」と、
語りかける朝でした(^_-)-☆.:*゜
# by sachiko_river | 2012-05-16 06:51 | 日々の出来事
和三盆
5月14日の番組・・・
BS141『檀れい名匠の里紀行』は、
「香川・和三盆〜極上砂糖と優美な菓子生む四国で唯一の木型名工」がテーマ。
和三盆とは・・・
100%四国特産の砂糖で出来ている。
日本を代表する和三盆は和三盆糖ともいい、
出来上がったお菓子も和三盆と呼ばれる。
上品な甘味とほのかな香りで、
口の中でふわっととろける和三盆は、
高級なお菓子としてお茶席で振る舞われてきたそうな。
番組では、その和三盆の作られる工程や、
和三盆で作る菓子の木型を作る名工を紹介していた。
和三盆を作るさとうきびは、「ちくしゃ」と呼ばれる細くて背丈の低い品種。
江戸時代に奄美大島からもたらされたといわれ、熱帯でなくても育ち、
香川県特有の干ばつにも耐える貴重な品種であったとか。
和三盆の材料は地元で採れたさとうきびの搾り汁を煮詰めて冷ました白下糖。
茶色の白下糖からテコの原理を使った石の重しをかけ黒いエキスの黒蜜を抜き取り、
一旦重しを外し、手で練り回し研いでいく手技が光る。
この工程を一週間に渡り3回繰り返し、
最後は300キロの石の重しで黒蜜を抜き取り白く仕上げていく。
こうして丹精込めて生まれた砂糖の王様が和三盆〜☆
讃岐へ来て、和菓子・洋菓子などあちらこちらで和三盆を使ったものが多いなぁ〜とは思ってはいたが、
その和三盆が讃岐特産とは、知らなんだぁ〜(笑)
300キロあまりの石の重さを使って、
黒から白く砂糖を作りかえる讃岐が誇る知恵と技。
職人の手技が生み出す郷土の味。
こんぴらさん参道の「和三盆ソフト・おいりトッピング」も紹介された!
私が以前「おいり」がらみで紹介したソフトクリーム。
あれは美味です〜o(^-^)o.:*゜
注:「通信障害?」が反映されたので、写真添付をはずして、
再度「和三盆」の投稿をしてみます。
添付なしなら反映されるかな〜?.:*゜

# by sachiko_river | 2012-05-15 22:06 | 日々の出来事

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