5月14日の番組・・・
BS141『檀れい名匠の里紀行』は、
「香川・和三盆〜極上砂糖と優美な菓子生む四国で唯一の木型名工」がテーマ。
和三盆とは・・・
100%四国特産の砂糖で出来ている。
日本を代表する和三盆は和三盆糖ともいい、
出来上がったお菓子も和三盆と呼ばれる。
上品な甘味とほのかな香りで、
口の中でふわっととろける和三盆は、
高級なお菓子としてお茶席で振る舞われてきたそうな。
番組では、その和三盆の作られる工程や、
和三盆で作る菓子の木型を作る名工を紹介していた。
和三盆を作るさとうきびは、「ちくしゃ」と呼ばれる細くて背丈の低い品種。
江戸時代に奄美大島からもたらされたといわれ、熱帯でなくても育ち、
香川県特有の干ばつにも耐える貴重な品種であったとか。
和三盆の材料は地元で採れたさとうきびの搾り汁を煮詰めて冷ました白下糖。
茶色の白下糖からテコの原理を使った石の重しをかけ黒いエキスの黒蜜を抜き取り、
一旦重しを外し、手で練り回し研いでいく手技が光る。
この工程を一週間に渡り3回繰り返し、
最後は300キロの石の重しで黒蜜を抜き取り白く仕上げていく。
こうして丹精込めて生まれた砂糖の王様が和三盆〜☆
讃岐へ来て、和菓子・洋菓子などあちらこちらで和三盆を使ったものが多いなぁ〜とは思ってはいたが、
その和三盆が讃岐特産とは、知らなんだぁ〜(笑)
300キロあまりの石の重さを使って、
黒から白く砂糖を作りかえる讃岐が誇る知恵と技。
職人の手技が生み出す郷土の味。
こんぴらさん参道の「和三盆ソフト・おいりトッピング」も紹介された!
私が以前「おいり」がらみで紹介したソフトクリーム。
あれは美味です〜o(^-^)o.:*゜
注:「通信障害?」が反映されたので、写真添付をはずして、
再度「和三盆」の投稿をしてみます。
添付なしなら反映されるかな〜?.:*゜